• 評価:
3.88/5.0
2

チェンマイの詳細

予算
約10万円~
飛行時間
約9時間
平均気温
1月:23℃
5月:26℃
8月:28℃
  • オススメポイント
    絵描き象を見れるメーサーエレファントキャンプ
    仏教寺院の最高峰・金色のドイステープ寺院

タイ「北方のバラ」と呼ばれるチェンマイ

メーサーエレファントキャンプの景色タイのバンコクに次ぐ第2の都市であるチェンマイは、仏教寺院が多くある古都です。
伝統的建造物と大自然が絶妙にマッチし、見事な調和がとれている美しい都市です。

さらに、タイのチェンマイに行ったからには見ておきたいのは象のパフォーマンス

最近、絵を描く象で話題のメーサーエレファントキャンプでは、他にも象に乗ってトレッキングをしたり、サッカーをする象に会うことが出来ます。

覚えておいて損無しの注意点

ミステリアスで楽しいチェンマイですが、注意すべきことがあります。

郷に入っては郷に従え
チェンマイには有名な金で作られたドイステープ寺院含め100個以上の仏教寺院があります。

寺院に入る時は必ず脱帽し、靴を脱ぐことが必要です。仏様への敬意を込め、現地の慣わしに従って寺院巡りを楽しみましょう。

野犬注意
チェンマイに限らずタイには野犬が多いです。中には狂暴な野犬もおり、過去には追いかけられ噛まれた日本人観光客もいます。夜道などでは人以外に犬にも注意が必要です。

もし野犬にであってしまったら、ひるまずに静かにテリトリーから離れましょう。

噛まれた場合、狂犬病や破傷風感染の危険性があるため、一刻も早く近くの病院に向かいましょう。

こんな思い出が出来ます

神聖なドイステープ寺院で金色の寺院と仏像を拝める
メーサーエレファントキャンプで象乗りを初体験

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

チェンマイの口コミ評判

  • 口コミ評判の表情
    芋の助 さん
    女性
    40代後半

    雄大な山岳部を象に乗ってトレッキングできました。

    • オススメ度:評価:
    2016/06/19

    都会のバンコクとはまた異なり、山岳部に近いこともあって、のどかな所です。なだらかだけど雄大な印象を与えてくれる山の方に向かっていくと、象に乗ってトレッキングができる観光スポットがあります。それは、自然の山の中を進んでいくのですが、雨上りの時は地面がぬかるんでいるので、泥はねは覚悟です。

    何組もの観光客を乗せた象たちが、象使いに導かれながら、ゆっくりと進んでいきます。普通は象の背中につけた輿に乗るのですが、象使いにお願いすれば、象の頭に乗せてもらうこともできるかもしれません。なかなかできない貴重な体験ですので、これはおすすめです。

    また、夜になれば、ホテルに近い通り沿いには屋台がずらりと並びますので、そこで食事を取るもよし、見て歩くのもよし。ただし、屋台に夢中になって歩いていると、いつの間にか、山岳民族の女性たちが群がるようにわらわらと寄ってきて、銀細工のアクセサリーなどを勝手に人の腕につけて、金銭を要求するようなこともありますので、注意が必要です。

    参考になった
    6
  • 口コミ評判の表情
    ぽんきち さん
    女性
    30代後半

    水掛け祭りが最高に楽しかったです

    • オススメ度:評価:
    2015/06/14

    チェンマイを旅行するのにおすすめな時期は4月のタイ旧正月か、10月下旬から11月上旬にあるイーペン祭りの時期です。

    4月は乾季で最も暑く、最近では煙害で煙い場合もありますが、なんといっても水掛け祭りに参加できる醍醐味があります。

    一歩外へ出れば10秒とたたずに水をかけられること間違いなし。童心に返って楽しめます。とくに旧市街のまわりでは水鉄砲を持って歩けばエキサイトすること間違いなし。ときには氷水もかけられるし、特に女性は狙われやすいですが。

    ただしこの旧正月以外は単に酷暑でけむいだけなので要注意です。続いておすすめなのがイーペン祭りの時期です。世界的にも有名になったコムローイ上げを体験することができます。

    もし一斉コムローイ上げを体験したいのであれば、事前にツアー会社で予約した方がいいでしょう。特に今年からは上げる日、時間、エリアの規制が厳しくなって(飛行機離着陸時の問題で)個人的にこの時期にあげるのはむずかしくなってきたからです。

    それでもやはり一生に一度は見ておいて損はありません。また、川ではロイカトン(灯籠ながし)も体験できます。

    気候も朝晩涼しく快適なので、すこし長めに滞在期間を取って過ごすとより充実した時間が過ごせると思います。最近はおいしい珈琲を出すカフェも増えてきて、日本のように混むこともないのでゆっくりした時間も過ごせます。

    参考になった
    16
ページトップに戻る