ブランド品を高く売るためにできることとは?

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数万円から数十万円もするブランド品。
使わなくなったモノは買い取りに出す、という方はたくさんいるのではないでしょうか。
しかし、査定価格が予想よりも低くなってしまうと残念ですよね。

そこで今回は、ブランド品を高く売るためにできることをご紹介していきます。


ブランド品をより高く売るための2つのポイント


お手入れをする

クリーニング業者にお願いをしてまでクリーニングをする必要はありませんが、自分でお手入れをしておくことが重要です。多少の汚れでも査定に大きく響いてしまうので注意しましょう。

下記でブランド品それぞれのお手入れの方法をご紹介していくので、参考にしてみてはいかがでしょうか。


付属品を一緒に査定に出す

ブランド品購入時についてくる、
箱、説明書や保証書、ブランドカードなど、付属品が揃っていることで査定額が上がります。
そのため、付属品は捨てずにとっておきましょう。
また、付属品は捨ててしまっていた方は、新しく購入したときにはとっておくことを忘れずに!


高く売るポイントを押さえることでどれくらいアップする!?


付属品一式揃っている場合、
目安としてお店で10万円を超える価格で販売できるもので、おおよそ5千円アップ
20万円を超えて販売できるものの場合、1万円アップすることが期待できますね。

お手入れが行き届いていてとてもキレイなものの場合、定価の60~70%の値がつくでしょう。


ブランド品矢印

ブランド品それぞれのお手入れの仕方


上記でご紹介したように、簡単にお手入れをするだけで査定額は変わります。
ここでは洋服、バッグや財布、時計、アクセサリーの4種類のお手入れの仕方をご説明します。


洋服

汚れが気になる部分に、部分用洗剤を付けて数分間置いておきます。
数分間置いたら、洗濯機で洗いましょう。
なお、部分用洗剤はさまざまな種類があり使い方が異なるので、注意が必要です。

また、洋服それぞれの洗濯表示の確認をして正しい方法で洗濯をするのを忘れずに!


ブランド品洗濯表示

バッグや財布

チャックの部分や持ち手などは溝になっているため、ホコリが溜まりやすくなっています。
ホコリを放置しておくと黒ずみの原因になるので、ガムテープなどを溝に当てて取り除きます。

バックの底にもホコリが溜まっている場合があるので、掃除機で吸い取ってキレイにしておくことも忘れずに行ってください。 外側は、乾いた布でふき取りブラッシングします。
仕上げに市販のケア用品などを使うとよりキレイになりますよ。

タバコやカビの気になるにおいがある場合は、
風通しの良い場所に陰干しにしたり、市販の防臭剤を入れておくと効果的です。


ブランド品アップ

時計

腕時計のバンド部分は肌に直接触れる部分なので、知らないうちに汚れが溜まっています。
注意してお手入れしましょう。

金属製バンドの場合は歯ブラシなどで優しくこすります。中々落ちないような汚れには、水を少し付けて落としていきます。ただし時計は精密機械なので、水のつけすぎは注意が必要です。

革製のバンドは、金属製のバンドと同様な方法でお手入れをします。もし、水分が付着してしまったときはキレイな布で優しくなぞるに乾拭きをし、風通しの良い場所で乾かしてください。


次にパネルの部分です。
パネル部分はティッシュや脱脂綿に少し水を含ませて表面を拭きます。その後乾拭きをします。
頑固な汚れは、ガラス用コンパウンドなどの油汚れに効くケア用品を使うのがオススメです。


ブランド買い取り_時計を拭く

アクセサリー(ゴールド、プラチナ、シルバー)

ゴールドとプラチナのお手入れの仕方は同じなので、まとめてご紹介します。

どちらもシルバーに比べて比較的酸化しにくい性質があり、
錆にくく汚れにくいため眼鏡クロスなどの柔らかい布で拭き取る程度でOKです。
目立つくすみなどがある場合はゴールド、プラチナ専用の磨き剤を使用しましょう。


ブランド品アクセサリー

最後にシルバーのアクセサリーのお手入れについてご説明していきます。

まずは、水洗いや乾拭きをして表面にある汚れを落とします。触ったときに跡がつくような油分がある場合は、中性洗剤を使って洗うとキレイに汚れを落とすことが可能です。

仕上げに柔らかい布で水気を拭き取りましょう。黒く変色してしまっている部分がある場合は、市販の専用クリーナーやクロスを使うことで、新品同様の輝きを取り戻すことができます


最後に


今回は、ブランド品を高く売るためにできることをご紹介しました。

手間はかかってしまいますが、少しの作業で査定額をアップさせることができます。
ポイントを押さえて、より高く売るためにいくつかの会社で査定してもらいましょう。


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